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アレキサンダーの暗帯が見えました。

 先日、虹が見えました。よく見ると、副虹、そして、その間にはアレキサンダーの暗帯も見えました。
「アレキサンダーの暗帯」を調べてみました。主虹の内側と副虹の外側からは観察者に向かって若干の反射光が入ってくるものの、その間の部分からは反射光が全く入ってこない状態になるため、この部分だけ本来の空の色が見えていることになります。よって、主虹と副虹の間に見える空や風景は、虹に比べて相対的に暗くなります。この暗く見える帯状の部分をアレキサンダーの暗帯と呼びます。