日誌

湯本地区文化祭ダイジェスト①(1・2年生、幼稚園、りんどう学級)

 11月3日(日)に盛大に行われた湯本地区文化祭に、今年も湯本小学校は“本気”で参加してきました。

 1・2年生の3名は、幼稚園児(主演女優賞ばりの演技力の持ち主)、そして、スペシャルサンクスとして友情出演してくれたりんどう学級の5名の子どもたちがタックを組んで劇『おむすびころん』を、6年生5名は、小学校最後の文化祭で忘れられない思い出を心に刻むために劇『走れメロス!』を発表しました。湯本地区内外からのたくさんの観客のみなさんから、温かい拍手をいただき、子どもたちはまた1つ大きな達成感や成就感を味わうことができました。

 みんなで何か1つのものを創り上げていくプロセスと結果には、きっとそれに関わった人々を結び付ける見えない力が宿り、それが脈々と受け継がれ、繰り返されていくことで、もしかすると伝統や文化と呼ばれるものになっていくように思います。そして、伝統や文化に身を置くことで、そこに住んでいた人々の生き方やものの考え方といったものに触れたり、身に付けたりすることだって可能になるはずです。だからこそ、続けていくことが大切なのかもしれません。伝統や文化を継承、継続していくことは、過去と未来の両方を大切にすること!それを湯本地区文化祭で感じさせてもらいました。