日誌

3年生道徳科の授業より

 6時間目、疲れていてもp4cは特別な時間星道徳科の時間で、「善悪の判断」について考えました。45分のうち35分間はお話していました。「かばきちさん」の葛藤もしっかりと自分事として語っていましたし、つらい立場にも共感的な意見を言っていました。仲良くいたいからこそ、悪いことは悪いと言えるかどうかの難しさ、これまでの関係に亀裂を生じさせたくないけれど、自分にも相手にもうそは付きたくないけれど・・・。

 答えはないかもしれないけれど、答えに一番近いのは、ああでもない、こうでもない悩むことかもしれませんね。