大里小学校  News Diary

2017年12月の記事一覧

けやきの枝ばっさい、すっきり!

  本校のシンボルツリーで、けやき学級の名称のもとにもなっている校庭西側のけやき
の木ですが、枝ぶりが大きくなりすぎて、南側のお宅などに迷惑をかけていましたので、
役場にお願いして大きな枝を整理していただきました。残っていた枝を昨日、業務員
の板橋さんが俊敏な動きで木登りをし、伐採してくれました。作業を見守って校長先生     もハラハラ、でも無事作業が終了してすっきりしました。きりとった後の枝の処理は、
ゆっくりと行います。

環境調査を実施しました

 5日、学校薬剤師の黒澤先生が本校を訪れ、環境調査を実施していただきました。
各教室や特別教室をまわり、照度や二酸化炭素濃度を測り、換気や照度の確保など
についてアドバイスをしていただきました。冬場はカーテンをしめ切ったり、換気を忘れ
たりしがちですので、指導していただいたことを心がけていきたいと思います。

パントマイム教室、チカパンさん登場

 5日、県文化センターの芸術鑑賞教室でパントマイム教室を実施しました。パントマイム
を大里小の体育館で子どもたちに披露してくださったのは「チカパンさん」、パンとマイム
と言ったら黙って演じるのかなあと思っていたら、子どもたちとの楽しいやりとりがあったり、
6年生や先生がアドリブで一緒に演じたり、子どもたち全員が海の生き物になって参加し
たりとすてきな時間になりました。チカパン、県文化センターの係の皆さん、貴重な機会
をプレゼントしていただき、ありがとうございました。


歳末助け合い募金にご協力を!

 今月の月曜日の4日から7日の木曜日まで4日間、本校児童会JRC委員会では、
歳末助け合い募金に取り組んでいます。歳末をみんなで協力して、おだやかに
のりきってほしいという思いをこめた募金で、集まった募金は役場とユネスコ事務
局に送る予定です。子どもたちだけなく、おうちの皆さんもぜひ、ご協力していた
だけるようお願いしたします。どうぞ、よろしくお願いします。

みかんのプレゼント

 冬の果物と言えば、みかんやりんごと言うことでしょうか。本校の伊藤教諭の友人が
長崎にいて、ミカン農家なのですが、「福島の子どもたちがみかんがなっているところ
はあまり見たことはない」という話を聞いて、葉っぱつきのみかんを送ってくれました。
ちょうど全校生56名分以上はあったので、全校生におすそ分けをしました。「おうち
で食べていいですか」と大事に持ち帰った子もいました。うれしいプレゼントでしたね。