こんなことがありました!

出来事

職業体験学習1日目です。

 10月9日(木)は職業体験学習の1日目でした。今年度は湯本の地場産業とも言えるゴルフ場で行うことになり、1日目の今回は白河メドウゴルフ倶楽部さんに全面的に協力をしていただきました。
 午前中は、はじめにお客様が実際に動くのと同じルートで、支配人さんから説明を受けながら館内を見学させていただきました。その後、グリーンキーパーの方のご指導を受けながら、3ホールを目土(めつち)の作業を行いました。たった3ホールだけですが、かなりの距離を歩きいい運動になりました。
 昼食は一般のお客様と一緒にバイキング形式の食事でした。和・洋・中いろいろなメニューがあり、みんな何を食べようか迷うほどでした。最後にはデザートでソフトクリームまでいただき、大満足でした。
 午後は、ゴルフ体験をさせていただきました。まずは、アプローチショットの練習をしました。スコアを伸ばすために一番必要なのがこの練習であると教えていただきました。その後、パターの練習をはさんで、最後は3人1組になり1ホール実際に回らせていただきました。思った方向にボールが飛ばず大苦戦していましたが、みんな笑顔でボールを打っていました。

赤ちゃんふれあい体験

 10/7(火)の5・6校時に3年生の2名が「へるすぴあ」を訪問し、『赤ちゃんふれあい体験学習』を行いました。「へるすぴあ」には検診のために乳幼児とそのお母さんが集まっており、この機会を利用して赤ちゃんとふれあう体験をさせてもらいました。
 はじめは緊張しながら、おそるおそる赤ちゃんと接していましたが、職員の方やお母さん方のアドバイスを受けながら、コミュニケーションを図ろうと頑張っていました。すると、次第に笑顔で、赤ちゃんに接することができるようになりました。将来、いいパパとママになるのではないでしょうか。「へるすぴあ」のみなさんやお母さん方には大変お世話になりました。心より感謝申し上げます。

パターから始めるゴルフレッスン

 本日は地域理解学習の2回目でした。白河メドウゴルフ倶楽部において,「パターから始めるゴルフレッスン」に参加しました。菊地直樹プロのご指導の下,グリーン上でパットの練習を行いました。今回初めてパッティングをするという生徒ばかりでしたので,ボールがカップまで届かなかったり,思った方向に行かなかったりして,なかなかボールがカップに入りませんでした。テレビで観ているぶんには簡単そうに見えますが,やはり実際に体験してみるとかなり難しいのだと実感しました。そんな中でも生徒たちは最後まで意欲的に活動していました。

定期テストⅡ(2学期中間テスト)です。

 2学期も早2ヶ月が過ぎ、本校では10/2(木)・3(金)の2日間で定期テストⅡを実施しました。1学期と比べると、どの学年も学習内容が難しくなっています。数学のテスト中には、頭を抱えて必死に考えている様子が見られました。
 テストに向けて、計画的に学習をしてきたかどうかが結果になって表れます。テストは2日間で終わりますが、その後の反省と振り返りを大切にしてほしいと思います。

生徒会役員任命式

 平成26年度後期・平成27年度前期の生徒会役員の任命式と平成26年度後期の学級役員の任命式がありました。本校では生徒会長のみ選挙で決めることになっており,(今年度は立候補者が1名で無投票当選でした。)副会長と庶務は生徒会長から委嘱することになっているため、その委嘱も行われました。今回,重要な役割を受け継いだ新生徒会役員は男子3名です。これまでの湯本中学校のよき伝統を受け継ぎ大切にしつつ,さらにすばらしい校風を築くことができるようリードしてほしいと思います。

ゴルフ体験をしました。

 9月29日(月)はすばらしい秋晴れで,二岐山がきれいに見えました。そのような中,地域理解学習の一環である,第1回ゴルフ体験活動を「太平洋クラブ&アソシエイツ白河リゾート」において行いました。この日は,レッスンプロの園木さんの丁寧で分かりやすい指導を受けることができました。ゴルフの経験がなく,ボールを打つのも初めてという生徒がほとんどでしたが、ボールを遠くに飛ばす魅力に引き込まれていたようです。生徒全員集中して取り組み,2時間があっという間に過ぎてしまいました。次回の練習がとても待ち遠しくなる2時間のレッスンでした。ありがとうございました。

岩瀬支部中体連新人戦

 9月24日(水)・25日(木)に,岩瀬支部中体連新人総合大会の卓球競技が須賀川アリーナで行われ,1・2年生が参加しました。男子は5名で戦った団体戦予選リーグBブロックで2勝3敗の成績で,残念ながら決勝トーナメントには進めませんでした。女子の2名は稲田中学校のメンバーに入れてもらい,団体リーグ戦の7試合を戦いました。男女ともにとても良い経験を積むことができました。
 また,個人戦では全員がシングルスまたはダブルスに出場しました。それぞれが自分の目標を達成しようとがんばりました。しかし,まだまだ力不足であることを認識させられました。その中で,男子ダブルスに出場した2年生のペアが決勝戦まで勝ち進みました。決勝戦では惜しくも負けてしまいましたが,見事第2位となりました。2人は悔しさを感じつつも自信を深めることができたようです。

中体連新人戦決意表明式

 9月22日(月),24日・25日に須賀川アリーナで開催される中体連岩瀬支部新人総合大会の決意表明式が行われました。卓球競技に出場する1・2年生の7名が大会に向けての抱負を述べました。放課後には,3年生2名との壮行試合を行いました。練習していないとはいえ,3年生の実力は衰えておらず,3年生に負けてしまった生徒も多くいました。負けた原因を考えて,悔しさを晴らせるよう1・2年生の奮起を期待したいと思います。

授業研究会が行われました

 9月19日(金),本校において初任者研修の一つであるへき地校研修会がありました。これは,今年度採用になった中学校教員が,山間部の小規模校における教育のあり方について学ぶことを目的とした研修会です。本校では2校時目の授業と4校時目の2年生の数学の授業を22名の先生方が参観しました。生徒たちは緊張していましたが,いつもと変わらず一生懸命に考え,課題に取り組んでいました。授業中の姿やあいさつの大きな声などから,湯本中のすばらしさが伝わったのではないかと思います。
写真は2年生数学の授業です。

羽鳥湖畔マラソン大会がんばりました。

 9月7日(日),羽鳥湖畔マラソン大会が行われました。天栄村ではすべての小中学校の全生徒が出場しています。ここ数年雨模様で天気に恵まれず,今年も開会式頃までは雨がぱらついていました。しかし,スタート時刻には雨も止み、少し晴れ間も見えて絶好のマラソン日和となりました。走ることが得意な生徒も苦手な生徒も自分自身と戦いながら,自己ベストを目指して精一杯走り,全員が完走することができました。また、大会後には,郡山市出身で富士通に所属している高嶺秀仁選手のマラソン教室があり,走ることに関する基本的な足の運び方をレクチャーしていただきました。