こんなことがありました!

出来事

中教研道徳部会授業研究会

 11月5日(水)に岩瀬支部中教研の道徳部会が本校で行われ,地区内の先生方が多数来校しました。それにあわせて,本校の上野先生が道徳の研究授業を行いました。多くの先生方に囲まれ,生徒たちは緊張の様子でしたが,次第に緊張もほぐれ,積極的に意見の交流をする姿が見られるようになりました。
 今回は「望ましい国際交流」をテーマにしての授業でした。これまでの日本の国際交流について振り返り,これからどうすればよいのかを考えました。難しいテーマでしたが,生徒たちは今後の国際交流のあり方について自分なりの考えを持つことができたようです。今回の道徳で考えたことが,いつの日か花を咲かせることを期待しています。

安達先生のお別れ会

 今年度、美術科の特別非常勤講師としてお勤めしていただいた安達先生の授業が10月31日(金)で終了しました。生徒会長がお礼の言葉で述べた通り、10時間という短い時間の中で技術だけでなく、作品づくりの楽しさを教えていただきました。これからも、安達先生の教えを胸に秘め、見る者の心を震わす作品を作ってほしいと思います。

湯本地区文化祭に向けて

 11月9日(日)に湯本地区合同文化祭が開かれます。現在、生徒たちは文化祭の準備や発表の練習に励んでいます。発表の一つに「二岐風神」という太鼓の演奏があります。生徒たちは音楽の授業や休み時間、そして放課後の時間を使って練習しています。
 文化祭直前まで、練習は続きます。文化祭当日の勇壮な演奏を楽しみにしてください。

薬物乱用防止教室

 10月27日(月)の6校時に学校薬剤師の先生にお越しいただき,『薬物乱用防止教室』を行いました。最近,危険ドラッグの利用が原因と見られる交通事故がニュースなどで多数取り上げられています。そして,その危険ドラッグの入手が容易にできてしまうために,軽い気持ちで薬物に手を出してしまう若者が多いことが大きな問題となっています。
 今回は,薬物による『幻覚や幻聴』そして『依存性』などの恐ろしさを伝えていただきました。先生の話を真剣に聞く生徒たちの表情から,『薬物には絶対に手を出さない』という固い決意を感じました。

湯本小学校児童の体験入学

 10月27日(月)の3校時に湯本小学校の5,6年生の6名が中学校の『授業体験』に来ました。今回は小学生が実際に中学校の英語の授業を体験しました。中学校の英語教師とALTの指導の下,中学1・2年生の7名の先輩と一緒に楽しく英語を学びました。中学生にとっても大変良い刺激になったようです。

ハロウィーンに向けて

 10月23日(木)の英語の授業はハロウィーンについて学びました。日本ではお盆に先祖の霊を迎え入れますが、海外の国ではそれをよしとしない国があり、その霊を追い払う風習があるそうです。今日はその霊を追い払うためのジャックランタンをALTと一緒に作りました。生徒たちは学校の畑で育てたカボチャを使って、立派なジャックランタンを作りました。これで、湯本中学校から悪い「気」が逃げてくれることを期待しています。

芋煮会を行いました

 10/17(金)は『芋煮会』を行いました。保護者の方にもお手伝いしていただき、生徒・保護者・教職員が一緒に、技術・家庭科の授業で栽培した野菜を使って豚汁などを作りました。当日はあいにくの雨で気温が下がってしまいましたが、炭火の熱とおいしいものを満腹になるまで食べたことで身も心も温まりました。また、親子で語らう姿も見られ、自然の恵みに感謝しながら和やかなひとときを過ごすことができました。
 後片付けした後は、保護者も混じった3チームでバスケットボールを行いました。最後に生徒チーム対大人チームで対戦しました。人生経験の差がはっきりと表れ、大人チームが勝利しました。

おいしく食べる歯科教室

 10月20日(月)は午前中に村教育委員の方の学校訪問がありました。授業中の生徒たちの様子をご覧いただきました。
 6校時には歯科衛生士の方にお越しいただき、『おいしく食べる歯科教室』を実施しました。生徒たちは自分の歯を赤色の検査薬で塗り、水でうがいをしました。毎日昼休みに歯磨きを行っていますが、たくさんの歯が赤く染まり、磨き残しがはっきりと分かりました。その後、歯科衛生士の方からブラッシングの仕方についても教えていただきました。一生自分の歯で食べ物を噛むことができるように、毎日の歯磨きを意識して行う必要があることを再確認しました。

職業体験2日目です

 台風の影響で天気が心配された職業体験学習の2日目ですが,すばらしい秋晴れのもと実施できました。今回は『大平洋クラブ&アソシエイツ白河リゾート』様に全面的に協力していただきました。午前中は施設内を副支配人の方に案内していただきながら,ゴルフ場の仕事について学びました。生徒たちは,メモをとりながら熱心に話を聞いていました。午後は前回と同じように,園木プロのご指導の下でゴルフ体験をしました。7番アイアンとドライバーを使って遠くにボールを飛ばす練習をしました。思い切りボールを打つことで,日頃のストレスを解消できた?ようです。
 今回の活動が,これからの生徒の人生を少しでも豊かにするきっかけの一つになれば幸いです。

第2回森林環境学習が実施されました!

 10月10日(金)に今年度2回目の森林環境学習が行われました。今回は里山の大切さや,燃料資源としての木材の可能性について,地元の星昇さんに講義をしてもらいました。まずはじめに湯本体育館近くの森林を観察し,木を伐採したところとそうでないところとの違いについて説明してもらいました。伐採したところは日当たりがよくなり,それが生物多様性につながっていくという説明に生徒たちは一様に納得した様子でした。炭焼き小屋も見学し,炭の作り方を学ぶことができました。
 その後,『智恵子邸』に移動し,里山の重要性について講義をしていただきました。里山を保全していくために木を伐採することは大事なことであること,その伐採した木材を燃料にすれば持続可能な社会につながっていくというお話に生徒たちは聞き入っていました。最後に薪ストーブに火をつける体験をさせてもらい,薪ストーブの暖かさを実感することができました。